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よくあるお問合せ

よくお問合せをいただく事項を簡単にまとめました。以下のタブをクリックし、質問事項をご確認ください。
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電気柵とは?

電気柵とは、動物に慣れることのない痛み(電気ショック)を経験させて、動物の心理的バリヤー(警戒心)により柵に近寄り難くさせる柵のことです。動物が電気柵ワイヤーに触れることで、電気が動物の体を通って地面に流れ、アースから本器へ流れる電気柵の回路が成立します。これにより強いショックに驚いた動物は、その後心理的に柵に近寄りにくくなります。「+」の電気柵ワイヤーと「-」の地面の両方に触れて初めてショックが発生するので、スズメなどが止まってもショックは受けません。
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1.本器(パワーボックス) 2.電気柵ワイヤー 3.動物(植物なども) 4.アースシステム

電気柵は人体に安全なものですか?

正しく使うことで、電気柵は安全なシステムになります。電気柵はおよそ1.5秒間隔で電気が流れる「パルス出力」です。
これにより、動物に対し瞬間的(約1/10000秒)にショックを与えるので、万一、人が触れたとしても流れる電流が少なく安全です。また、断続的な電気の為、感電しても手を離すことが出来ます。
一方、コンセントから直接交流100V(又は200V)の電気を流すと継続的な電気の為、感電した際に筋肉が痙攣(けいれん)し感電し続け、重大な事故につながります。詳しくはこちらから

電気柵を使う上でどのようなルール(使用制限)がありますか?

電気柵専用の本器を必ず使うこと、表示板を設置することなど、いくつかのルールがあります。必ず守りましょう。

電気柵は正しくお使いください。誤った使用があった場合、重大な事故を引き起こす可能性があります。詳しくはこちらから

本器(パワーボックス)の選び方がわからない。実働推奨距離とは?

実働推奨距離について:
電気柵の設置環境を考慮して、推奨する使用距離のことを「実働推奨距離」といいます。
「実働推奨距離」は最大3段張りを想定しています。4段張り以上や雑草管理がしにくい場所等は高負荷時とし、さらにその半分の距離と想定します。

本器を選ぶポイントについて:
使用する電源や設置環境によっては、より効率的に電気柵を使用することができます。例えば、自宅から遠く離れており、管理しにくい場所であれば、ソーラーパネルとの併用を行うことで、バッテリーのメンテナンス(充電など)の手間を省くことができます。また、近くに商用電源(コンセントの交流 100V)があれば、ACアダプターを使用して安定的に電気供給できます。

専門のスタッフがお客様の圃場や設置状況にあったパワーボックスをご提案させていただきます。

電気柵の設置は難しい? 設置をお願いすることは可能ですか?

電気柵(簡易柵)の設置は誰でも簡単に行うことができます。
また、設置方法を記載した「設置マニュアル」をご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。
ご要望に応じて、現場での設置指導や設置代行(有料)を行っております。(※ご希望通りに実施できない場合がございますので、予めご了承下さい)

補助金をもらう関係で、見積書(又は領収書・納品書)がほしいが可能ですか?

対応いたします。
弊社にて御見積書(又は領収書・納品書)の作成いたしますので、お気軽にご相談ください。
お問合せフォームよりお問合せください。お急ぎの方はお手数ですが、お電話にて直接お問合せください。
(土日、祝日などの休業日を挟む場合や、夏季などの繁忙期はご返答にお時間がかかってしまう場合がございます。)

本器の調子が悪い。電気が流れない。点検・修理してもらうことは可能ですか?

対応いたします。
ご購入いただいた販売元にまずはご相談ください。
(楽天・Yahoo ショップでご購入いただいた方は、北海道本社までお問い合わせください)

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