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放牧酪農を包括的にサポートします

  • ファームエイジの放牧酪農トータルサポートは、牛が生まれた哺育期から、実際に放牧する育成期、次世代に命をつなぐ成牛期まで、牛の一生を包括的にサポートいたします。

FAR夢 放牧酪農トータルサポート

  • 放牧酪農を包括的にサポートします

  • ファームエイジの放牧酪農トータルサポートは、牛が生まれた哺育期から、実際に放牧する育成期、次世代に命をつなぐ成牛期まで、牛の一生を包括的にサポートいたします。

    それは電気柵やネットフェンスなどのハード面だけでなく、草地改良や牛群改良、放牧のノウハウを勉強するセミナー、専門家による経営・事業診断、先進地ニュージーランドの視察など
    側面的なサポートも行っています。

    放牧酪農をこれから始められる方、既に行われている方にとっての一助となることを願っております。

放牧トータルサービス「ファームデザイン」のご紹介(動画)

放牧のために ファームデザイン

放牧への機運が一層高まっている昨今ですが、とても重要な「放牧のためのデザイン」が見落とされがちです。
その各ポイントについて、確認していきましょう。

  • 牧区レイアウトの基礎

  • POINT
    放牧地の面積は、可能な限り、同サイズに統一しましょう。縦横が長くなりすぎると、牛が遠くの草を食べるのが苦になるので、長くなりすぎないようにしましょう。
  • 放牧を最大限に活かすために 電気柵

  • POINT
    牧区の移動は、酪農であれば搾乳ごと、肉牛や羊であっても毎日をおすすめします。
  • 牧草地における野生動物対策

  • POINT
    家畜の脱柵防止と状況によっては、野生動物による牧草被害対策を兼ね備えた外周柵を設置しましょう。
  • 放牧地のゲートを考える

  • POINT
    牛の特性と人の作業性を考えた位置にゲートを作りましょう。外周柵にはファームゲートを使用します。
  • 牧道の整備

  • POINT
    水はけが良く、適正な幅の牧道を作ることが重要です。ゲート付近や泥濘化が進んだ場所は、作業効率の低下や病気の原因になるので、改善しましょう。
  • 水槽設備の重要性

  • POINT
    放牧地に新鮮な水は不可欠です。飲料水は乳量に大きく関わるので、牧区ごとに1個は水槽を設置しましょう。

デザインを行う前には、事前の準備がとても重要です。
設計を検討されている場所の航空写真や、飼養頭数、牧草地の面積、草種、土壌、牛の能力、就労人数など。
一つ一つの設計が日々の作業や生産性に直結します。
ともすれば、放牧することで逆に効率が悪くなり、負担になってしまう場合も考えられますので、弊社専門スタッフがアドバイスをさせて頂きます。

放牧をより深める ファームエイジの取り組み

  • グラスファーミングスクール
  • POINT
    日本でも本格的な放牧を学べる場を。その声に応えるべく、1996年より開催しているのがグラスファーミングスクールです。
  • ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクト
  • POINT
    ニュージーランド最大の酪農協同組合であるフォンテラとニュージーランド政府が出資し、日本の酪農家と共同で行う、北海道の放牧酪農に関する調査プロジェクトです。
  • ニュージーランドスタディツアー
  • POINT
    ニュージーランドの最先端の放牧技術や豊かな農場文化を学んでいただくため、1985年より毎年実施しています。