哺乳・哺育関連資材(ピーチボトル、ハンギングミルク、ファイバースタート他) | ファームエイジ株式会社|電気柵を用いた放牧・野生動物対策で持続可能な未来へ|
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放牧の最初のステップ 哺乳・哺育

  • 放牧のための最初のステップとして、子牛の哺育が忘れられがちです。
    健康的な子牛を育てることは、放牧に適した牛を育成することになります。

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哺育の重要性

 ファームエイジは放牧酪農に重要な要素として、「土づくり」「草づくり」「牛づくり」の三つを提案しています。
その中でも、「牛づくり」における子牛の哺育は最初のステップです。
いくら栄養価の高い牧草や、しっかりとしたフェンスや電気柵を設置できたとしても、肝心の牛が育っていなければ、放牧のメリットや収益を最大限に発揮するのは難しいでしょう。
 
 

FAR夢ブランド哺乳システムの特長 ピーチティート

哺乳・哺育関連資材(ピーチボトル、ハンギングミルク、ファイバースタート他)_ファームエイジ

ニュージーランドでは「ピーチティート」と呼ばれています。
この乳首は母牛の乳首に倣った構造になっており、「噛んで出る」ため、子牛のペースでゆっくり飲むことができること、ミルクが出る穴が二股に分かれているため誤飲しにくいこと等が特長です。

ゆっくり飲ませることで、哺乳の質を上げる

哺乳の質を上げる手段の一つとして、子牛のペースに合わせてゆっくり飲ませることで、哺乳の質を上げることが出来るとされています。

    これにより、

  • 消化酵素とミルクがよく混ざることによる下痢の減少
  • 唾液とミルクが混ざることで、消化がされやすく下痢の予防になる
  • 噛むことで胃の中の消化酵素が分泌され、小腸でしっかり消化吸収できる
  • 誤嚥(ごえん)を防ぐことで肺炎などのトラブルを予防できる
  • などのメリットが期待できます。

 

 

細かく分解して洗えるので衛生的! 和牛にも!

乳首とキャップを分解することもでき、細かい部分まで洗えるので衛生的です。
ちなみに、「和牛にも使えるのか?」とお問い合わせいただくことがありますが、和牛の子牛に使っていただいている方もたくさんいらっしゃいます。

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お客様の声

「生後2週間目の子牛に使用してみました。1頭は初めて使ってみましたが、しっかり飲みきりました。
もう1頭はいつもと使用している哺乳具と違うものだった為か、半分程度で飲むことをやめてしまいましたが、数日で順調に飲むようになりました。
ただ持っているだけでも、子牛が無理なく飲みやすい位置に乳首が来た事が良いね。」

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