RFID(電子個体識別)システム(スケールウェイ/牛群管理システム) | ファームエイジ株式会社|電気柵を用いた放牧・野生動物対策で持続可能な未来へ|

システム全体イメージ

  • RFID(電子個体識別)システム
  •  RFIDとは、電子個体識別のことです。スティックリーダーはRFIDの情報を読み取るためのツールです。
     従来は家畜にスプレーやペイントで目印をつけたり、人が家畜を捕まえて直接確認する必要がありましたが、これらを使えば一人で確認可能であり、1頭につき数分もかかりません。
    さらにデータで管理できるため、正確かつ、素早く情報共有も簡単です。

主な特徴

RFID(電子個体識別)システム

  • 誰でも簡単確実に
    個体識別が可能

  • 誰でも簡単、確実に、個体管理することが出来ます。メモのように個体情報を最大15項目追加することが出来ます。
     
    (例)診療日、授精日、BCS、生年月日など
  • 条件によって
    アラート設定可能

  • アラートを設定することで、牧場全体での情報を共有・確認しやすくなります。例えば淘汰予定や疾病がある個体に対してアラートを設定しておけば、スキャン時にアラートが表示されます。
  • 体重計システムとの連携で
    さらに効率的に

  • 体重計システムを一緒に使用することで、体重測定時に個体情報を測定機に自動的に同期することができます。一石二鳥のシステムで、個体管理の手間を最小限かつ、メリットを最大限に活用できます。

RFID(電子個体識別)システム構成要素

  • スティックリーダー XRS2

    ・電子個体識別タグの読み取りに使用
    ・屋外などハードな環境でも使用できる
     防水・防塵設計
    ・USB、コンセントでも充電可能

  • RFID(電子個体識別)システム
  • RFIDタグ(電子個体識別タグ)

    ・耳標のように取付け可能
    ・オスメスセット

    RFID(電子個体識別)システム
  • タグアプリケーター

    ・電子個体識別タグの
     取付けに使用

    RFID(電子個体識別)システム




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