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お知らせ(ブログ)

2016/11/29

カテゴリー: 放牧酪農について

保温カーフジャケット サーモー登場!

当別は本日も雪!冬本番ですね。

今日はこの季節にピッタリ(?)のあったか新商品のご紹介です。
子牛用カーフジャケット「サーモー」のオンライン販売をスタートしました!
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■はじめに■

●なぜ子牛は寒さから守る必要があるのか?
以下のような影響を及ぼすことが考えられます。
・生育に対する影響
・下痢や肺炎の原因 など

●どうして子牛は「寒さに弱い」の?

子牛は体脂肪が少ないこと、ルーメンが未熟で熱発生量が少ないことで
体温調節がうまくできず、寒さに弱いと言われています。

子牛(哺育牛)の限界温度の下限界は13度といわれていることから、
北海道のような寒冷地では子牛の寒さ対策は必須ともいえるでしょう。

■サーモ―の特徴■

①首を温める「首のサポート」

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サーモー最大の特徴はこの首まで暖かい「首のサポート」です。
体温保持だけでなく肺炎などの予防にも期待できます。

②防水・通気性の高いオックスフォードナイロン生地

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アウトドアウェアなどにも使用される生地で、
特に放牧をされている方は、屋外での使用が多いと思いますのでお勧めです。
放牧先進地のニュージーランドの獣医さんがデザインしたという点もポイント。

③フック仕様で衛生的 洗濯機で丸洗いも可能

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既にご購入いただいた方のコメントで、
「マジックテープ式のものだとゴミや敷料などが付着し、汚れに困っていた」とのこと。
さらに、汚れても洗濯機などで丸洗いが可能なので、安心です!

■子牛の環境にもご注意!■

すきま風や敷料が少ない、飲み水が冷たいなどの環境も冷えの原因となりますので、
注意してあげましょう。十分な換気も効果的だそうです。

私たちも牛も、寒さに負けたくないですね!
健康的に冬を乗り切りましょう!

商品のお問い合わせはこちらから 
(ご購入)オンラインショップはこちら 

2016/11/15

カテゴリー: 野生動物対策について

我が社の「ハンター」?

北海道では10/1からシカ猟が解禁になっております。(可猟期間等(北海道環境局
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(鳥獣統計資料;北海道庁)
が、近年、狩猟者の高齢化や道外在住者からの狩猟登録の減少が問題となってきています。許可捕獲(有害駆除)は増えているものの、報償金なしでは駆除数の継続は難しく、エゾシカによる農業被害を長期的に抑えるためには、やはり狩猟者数の底上げが必須ともいわれています。

 

当社にはこれら免許保持する女性社員(いまどきでいうと「狩りガール」)がおります(^<^) また狩猟だけにとらわれず、シカ捕獲に関わる幅広い知識を専門的に取得するシカ捕獲認証制度『DCC1』も取得。

今後、北海道のシカ問題に深く関わり、さまざまな対策を提案していくことになるかと期待しています。
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一般的には「狩猟」なんてかけ離れた世界、と考えがちですが、野生動物問題は、いまや身近で、深刻な問題です。

正しい知識をもって、真剣に取り組む若い世代が育ってくれることを願っています。
ファームエイジは、専門知識を深めた人材育成とともに、さまざまな野生動物対策を提案させていただきます。

2016/11/04

カテゴリー: NZプロジェクト

ニュージーランド北海道酪農協力プロジェクト進捗報告

ニュージーランド北海道酪農協力プロジェクトの進捗報告についてメディアリリースがありました。
詳細はこちらよりご確認ください。
大使館ページはこちら