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電気も薬も使わない。アブキャップとは?

アブ捕獲器アブキャップ

FAR夢アブキャップでは、アブの温度の高いものへ近づいていく習性を利用しています。
日光で熱を帯びたボール部に乗ってきたアブは、血を吸おうとボールの上を歩きまわり、次第に上に上がっていきます。
上部にある筒は、アブが一度入ったら出れない仕組みになっており、これにより薬品や電気を使用することなくアブを駆除することができます。

知っていますか?アブの問題点


Q1、そもそもアブはどうして血を吸うの?
家畜や動物の血を吸う昆虫(栄養源として動物の血液を利用する昆虫類)を「吸血性害虫」と呼びます。その目的は主に、雌の卵を作るためのタンパク源とされており、人間や動物を襲うことが目的ではないと考えられています。
Q2、アブは牛に対してどのような被害をもたらすの?
大きく3つに分けられます。
1.吸血などによる直接害
(小型家畜や弱小家畜の失血、皮膚炎の発症)
2.寄生行動に伴うストレスの発現
(寄生や吸血に伴う痛み・イライラなど)
3.感染症の媒介
(アブ類:フィラリア症・トリパノゾーマ・牛白血病)
十分な摂食・休息を阻害されることで、家畜の健康だけでなく生産性にも関わってきます。

Q3、うちの牛は大丈夫?牛のアブ忌避行動は?
ストレス状態で牛の行動が変わります。特に牛の姿勢、忌避行動(尾振り、首振り、脚上げ、舐める)などを観察してみましょう。

お客様の声

『北海道空知地方 肉牛農家 様』

「とにかくやばいぐらいアブが取れてびっくり!これはいいぞ〜と思ってる。」

※お客様の声はあくまで参考値や個人の感想です。本製品の効果を保証するものではありません。

公共牧場 アブキャップ試験 中間報告

北海道十勝管内にある公共牧場において、FAR夢アブキャップの効果試験にご協力いただきました。
引き続き調査を行っていますが、その途中結果について、簡単にご紹介いたします。

  • 【調査方法】
    牧場内の日当たりの良い場所にアブキャップを2台設置した。
  • 【調査結果】
  • 3日間の調査で、アブキャップ2台で合計526匹採取された。
    採取されたアブは4種で、ニッポンシロフアブが約90%を占めた。ニッポンシロフアブは、北海道において
    極めて被害が大きいアブとされており、本種が大量に捕獲されたことはアブキャップがアブ類の防除に有効である可能性が高いことが示された。

※上記記載内容はあくまで、弊社が独自に行った調査内容に基づくものです。製品の効果を保証するものではありませんので、予めご了承ください。

全国で続々!アブキャップ設置事例

  • アブキャップ設置事例
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