アブキャップ|電気も薬も使わない次世代型アブ捕獲器|  | ファームエイジ株式会社|電気柵を用いた放牧・野生動物対策で持続可能な未来へ|
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アブキャップ™とは?

  • FAR夢アブキャップでは、アブの温度の高いものへ近づいていく習性を利用しています。
    日光で熱を帯びたボール部に乗ってきたアブは、血を吸おうとボールの上を歩きまわり、次第に上に上がっていきます。
    上部にある筒は、アブが一度入ったら出れない仕組みになっており、これにより薬品や電気を使用することなくアブを駆除することができます。

設置方法について

組立およそ20分。誰でも簡単に設置が出来ます。地面に支柱を埋めて設置するだけなので、設置後の移動も簡単にできます。

お客様の声

 北海道のみならず、全国各地で導入いただいています。お客様から頂いたご意見※の一部をご紹介します。

  • ・管理がラクなのにたくさん捕れる。

    「電気も薬も使わないので管理がラク。設置後放置しているがアブが沢山捕れる」
     

    ・牛の餌の食いつきが良くなった!

    「パドックにいる乾乳牛がアブを気にするあまり餌の食いつきが悪かったが、アブキャップを設置後食いつきが良くなった。」

     

    ・追加購入も検討中・・・

    「水辺の周りに設置した所、1週間で300匹以上捕れた。来年2、3個検討したい。」

    ※お客様の声はあくまで参考値や個人的な感想です。製品の効果を保証するものではありませんので予めご了承ください。

公共牧場 アブキャップ™導入試験結果(3年目/2018年)

北海道十勝管内にある公共牧場にて、2016年、2017年度に引き続き、今年で3年目となるFAR夢アブキャップの効果試験にご協力いただきました。

    【調査方法】

  • 6月18日~9月15日まで調査、牧場内の日当たりの良い繋留場に
    アブキャップを2台2箇所ずつの計4台を設置した。

    【調査結果】

  • アブ類は合計6,020匹採取された。
    採取されたアブは7種類になり、
    特にニッポンシロフアブが9割以上を占めていた。

  • 【調査公共牧場スタッフコメント】

    牛がアブを追い払う行動(首振り・尾振り・脚上げ)が減ったことでこんな声をいただきました。

    • ・アブキャップを設置した近隣の牛群全体の様子が落ち着いた。
    • ・種付作業を行うにあたって、事故が少なくなった。
    • ・獣医の診療行為がやりやすくなった!

    その他・・・

    • 薬剤と違って、継続コストも労力もかからずアブが沢山捕獲できる。
    • 設置も撤去も比較的楽だし、自由に移動できる!

    
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