こんな使い方も!ソイルエアレーターでポリパイプを埋設!

2017/4/5

北海道はまだまだ寒く、完全に雪が解けるまではまだ時間がかかりそうです。
牧草もまだ見えてきませんが、この時期になると毎年あるのが、「放牧地の環境整備」。

雪解けで破損したフェンスや電気柵の補修にはじまり、水槽やゲートの設置と、
放牧酪農さんは大忙しかと思います。

その作業をより便利にする、「ソイルエアレーターを使ったポリパイプの埋設方法」をご紹介!

 

■ソイルエアレーターについて

長年トラクターがはいったり、牛の踏みつけがあると、草地の土壌が非常に硬くなってしまい、排水性の悪化や牧草の生育に悪影響を与えてしまいます。

 


ソイルエアレーターは草地を痛めることなく、土壌の硬盤層を破砕することで、これらの問題を解消させることが可能です。
ニュージーランドでは広く導入され、実証実験では乾物収量が20%以上増加したデータもあります。

今回使うのは、シングルタイプ(爪が1本のタイプ)です。

 

■放牧地へのポリパイプ埋設イメージ
シングルタイプは地中500mmに暗渠を作り、草地の排水性を良くしますが、オプションに配管ウイングというパーツがあります。
これを使うことで、暗渠を作る個所にポリパイプを埋め込みながら設置することが出来ます。

その動画がこちら。

トラクターが進むのに合わせて、ゆっくりとポリパイプが埋め込まれていきます。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=9j1ErhWK3ao”]

 

■ご使用いただいた感想(お客様のコメント)

ポリパイプが露出していると足を引っかけたり、草刈の際に誤って切ってしまったり・・・
と、何かとトラブルにつながることもしばしば。
弊社デモファームでもそのようなトラブルが起きたことがあり、次の日水浸しになっていたことも・・・(涙)でも、これならその心配はいりませんね!
ご使用されたお客様からも、とても楽に設置できたと大好評だったようです!
さらに、単純にポリパイプを埋設しただけでなく、地中に溝ができたので、その部分の排水性もよくなり、牧草の生育も埋設した周辺が良くなったと感じる、というコメントも。

 

■地域限定!レンタルも可能!

北海道内限定となりますが、レンタルも可能です。
(※一日当たりレンタル料金と往復の送料が発生します。詳しくはお問い合わせください)

春先のこの機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか??

お問合せ お待ちしております。

 

TEL:0133-22-3060
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