ヤギ用電気柵

食性の幅が広いヤギは耕作放棄地など、除草管理を行いたい場所への放牧に適しています。いつでも水分補給ができるように水槽を準備しましょう。また日差しを遮る日除けの設置をおすすめします。

ヤギ用電気柵 設置イメージ

簡易電気柵
(5段張)
フィールドフェンス×電気柵

ヤギ用電気柵 標準仕様イメージ/構成要素

  • 本器

    パワーボックスとも言われる電気柵の心臓部。心臓のように脈動(パルス)を打って電気(衝撃波)を電気柵に送ります。

  • ワイヤー

    設置距離に合わせたワイヤーを選択しましょう。

  • 支柱

    ワイヤーの支柱間隔を保持します。しなることで折れにくい柔軟性と絶縁性能が求められます。

  • 碍子

    木や鉄など電気を通す支柱を用いる場合には、漏電防止のため、電気柵専用の碍子が必要です。

  • ゲート(出入口)

    人や車の出入口には絶縁のハンドルを使って、簡単にゲートを作ることができます。

  • 表示板

    電気柵には危険表示板を設置することが義務付けられています。

  • テスター

    電気柵は定期的な管理が必要です。目では見えない電気はしっかり把握しておくことは重要です。

  • 水槽(トロフ)

    家畜の放牧を行う場合は、給水用の水槽も準備しましょう。

「電気柵を張りたいけど、どんな資材が必要なの?」、「初めて設置するけど、一人でも大丈夫?」、「電気柵って人が触れても大丈夫?」など、電気柵に関するお問い合せやご購入は以下からご確認ください。

ヤギ用フィールドフェンス(金網)

ヤギは高いところに登るのを好みます。

ネットフェンスだけで脱柵されてしまう場合は、電気柵と併用することをお勧めします。

ヤギ用フィールドフェンス 標準仕様イメージ/構成要素

  • 対象フェンス

    対象動物に合わせた仕様のフェンスを選びましょう。

  • フェンスの特徴

    緊張ができる特殊なネットフェンス。緊張することで、柵の強度が増すだけでなく、ポスト(支柱)の間隔を広げることができます。

  • フェンスを設置するために

    設置環境にあったフィールドフェンスを設置するためには、設計前の計画が大切です。

  • 施工手順

    鉄柱を用いて自力施工を行うにあたって、大まかな手順をご説明いたします。