ウマ用電気柵

海外では一般的に用いられているウマ用電気柵ですが、ウマの気質によってはおすすめできない場合があります。
ウマは電気ショックに弱いため馴致は慎重に行ってください。

ウマ用電気柵 設置イメージ

簡易電気柵
(3段張)
木柵×電気柵

ウマ用電気柵 標準仕様イメージ/構成要素

  • 本器

    パワーボックスとも言われる電気柵の心臓部。心臓のように脈動(パルス)を打って電気(衝撃波)を電気柵に送ります。

  • ワイヤー

    設置距離に合わせたワイヤーを選択しましょう。

  • 支柱

    ワイヤーの支柱間隔を保持します。しなることで折れにくい柔軟性と絶縁性能が求められます。

  • 碍子

    木や鉄など電気を通す支柱を用いる場合には、漏電防止のため、電気柵専用の碍子が必要です。

  • ゲート(出入口)

    人や車の出入口には絶縁のハンドルを使って、簡単にゲートを作ることができます。

  • 表示板

    電気柵には危険表示板を設置することが義務付けられています。

  • テスター

    電気柵は定期的な管理が必要です。目では見えない電気はしっかり把握しておくことは重要です。

  • 水槽(トロフ)

    家畜の放牧を行う場合は、給水用の水槽も準備しましょう。

「電気柵を張りたいけど、どんな資材が必要なの?」、「初めて設置するけど、一人でも大丈夫?」、「電気柵って人が触れても大丈夫?」など、電気柵に関するお問い合せやご購入は以下からご確認ください。

ウマ用フィールドフェンス(金網)

ウマように開発された目の細かい特殊なネットフェンスです。

ひづめが入りにくく、事故が起きづらい仕様になっています。希少在来種である対州馬の放牧フェンスとしても使用されています。

ウマ用フィールドフェンス 標準仕様イメージ/構成要素

  • 対象フェンス

    対象動物に合わせた仕様のフェンスを選びましょう。

  • フェンスの特徴

    緊張ができる特殊なネットフェンス。緊張することで、柵の強度が増すだけでなく、ポスト(支柱)の間隔を広げることができます。

  • フェンスを設置するために

    設置環境にあったフィールドフェンスを設置するためには、設計前の計画が大切です。

  • 施工手順

    鉄柱を用いて自力施工を行うにあたって、大まかな手順をご説明いたします。