「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」 地域共創分野 本格型に昇格・採択― 放牧を起点とした持続可能な畜産モデルの社会実装にファームエイジが参画 ―
2026/3/19
北海道大学が進める「次世代和牛生産システム構築拠点」が、国立研究開発法人科学技術振興 機構(JST)のプログラム(COI-NEXT)において、育成型から本格型へと昇格しました。
ファームエイジ株式会社は、このプロジェクトに参画しています。
本プロジェクトは、大学・企業・自治体などが協力し、持続可能な農業と地域づくりを目指すものです。
放牧技術の向上にとどまらず、大学が変わり、人が変わり、社会が変わることで、最終的に地域の活性化につなげていくことを目的としています。
北海道大学を中心に、放牧を活かした新しい畜産の仕組みづくりと、AIやデータを活用した飼養管理の開発を進めています。
これにより、環境への負担を減らしながら、生産性を高めることを目指しています。

放牧を活かした新しい畜産の仕組みづくりと、AIやデータを活用した飼養管理の開発により、環境への負担を減らしながら、生産性を高めることを目指しています。
ファームエイジは、これまで培ってきた放牧インフラの設計・施工や管理のノウハウを活かし、実証フィールドの整備と現場での実装を担います。
今後も関係機関と連携しながら、放牧を起点とした持続可能な農業モデルの実現と、地域課題の解決に取り組んでまいります。
【関連リンク】
・北海道大学COI-NEXT拠点
https://www.fsc.hokudai.ac.jp/COI-NEXT/
・共創の場形成支援プログラム 令和8年度本格型昇格プロジェクト一覧(JST)
https://www.jst.go.jp/pf/platform/file/r7_shoukakushinsa_saitaku.pdf
・新グラスフェッド和牛
https://youtu.be/i-z0XUZqhEg?si=IFh6qV6k2Ub6RxHk
